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シックハウス症候群は住宅建材の化学物質などが原因になる

シックハウス症候群がひどくなると不眠、不安などの精神障害に発展することも

シックハウス症候群って言葉は、ここ数年、マスコミなどでもよく耳にしますよね。
それほど重要な問題だということでしょう。
私自身は経験はないのですが、知り合いがシックハウス症候群になった経験があります。
人によっても異なるのでしょうけれど、症状はある日突然現れるそうです。
それでも最初のころは、それをシックハウス症候群とは気づかなったそうです。
気づいた時には重症になっているというのは、恐ろしいことですよね。

シックハウス症候群とは、室内空気汚染、つまり、住宅の建築に使用されている材料の化学物質などが原因で、さまざまな健康障害がおこることをいいます。
具体的には、頭痛がしたり、めまいがしたり、目がちかちかしたり、ひどくなると呼吸困難になるなど、人によってさまざまな症状があるようです。
さらには、手足の冷え、疲れやすいなど、自律神経系の障害、不眠、不安などの精神障害が現われることもあるそうです。
同じ場所に住んでいても、症状が現れる人と現われない人がいる場合もあるようです。
でも軽い症状の場合、たんなる風邪かなと思ってしまうことも多そうですね。

シックハウス症候群の代表的な原因物質はホルムアルデヒト

シックハウス症候群の原因となる化学物質で代表的なもののひとつはホルムアルデヒトです。
壁紙などの接着剤などに使われることがあるそうで、強い刺激臭があるそうです。
家などを購入するとき、使われている建材や塗料などがどんな種類なのかまではわからない人も多いですよね。
家の設計や間取りなどにはこだわってあれこれと注文をするけれど、建材の種類や壁紙の種類などは業者にまかせてしまうという人もいると思います。
でも、シックハウス症候群にならないためには、やはりそういったものにも目を向ける必要がありますね。
新しい家具などを購入するときも同じです。
また普段から部屋の空気を入れ替え、換気をよくするなどの工夫も必要ですね。


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Published in マンションの選び方