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住宅ローン控除を受ける手続きの体験談

住宅ローン控除は年末調整のタイミングで行いました

今年も事務所から年末調整を申告するよう連絡メールがありました。
私は業務委託契約なので、自分で申請しなければなりませんし、住宅ローン控除の計算も必要です。
いつもは自由に仕事ができ満足していますけど、この時期だけは正社員がいいなあ・・とつくづく感じます。

中古で購入したマンションは築15年ですが、駅に近くショッピングも便利で娘の通学も徒歩圏内です。
行政書士や会計士に委託する事もできますが、出費を抑えるために毎年自分で申告し住宅ローン控除を受けています。

住宅ローン控除を受けるには、まずは源泉徴収票を

まずは契約事務所から源泉徴収票を郵送してもらいます。
次に市役所に住民票を発行してもらいます。
近くの法務局に出向き、マンションの登記簿謄本をとります。
自宅に保管している売買契約書のコピーを取り、借入金年末残高明細書を銀行から郵送してもらいます。
自宅で住宅ローン控除の計算を行なうと、土地建物価格よりもローン残高が高くなってしまい、何度も計算のやり直しをします。
面倒くさがりの私は、ここまでで少しグッタリ、ストレスが溜まりチョッと一服します。

気を持ち直して税務署に赴き書類の判るところだけを記入し、職員にお願い助けてという視線を送ります。
土地建物の値段より住宅ローンの残高が低い分を控除する事ができました。
私が計算した住宅ローン控除よりも、職員が計算してくれた方が適切でした。
自宅であれこれ悩まずに、次からは必要な書類だけ持って行き、現地で相談しようと思いました。


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Published in 住宅ローン・融資